スネイリーママの あんなこと こんなこと

ユニバーサルデザインの通園・通学グッズを製作・販売するショップ「スネイリーズ」オフィシャルブログです。
ショップのおススメ商品やオーナーが日々感じたことなど記していきます。

からだ、病気

年に一度の定期検診

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


なんと、↓(以下)この記事アップしたつもりになっていたのに下書き状態になっていました

さて、今日は横浜の山下公園で開催される「ツナガリウォーク」イベントに行ってきます❤️

いろいろな団体さんが出店されているところに「スネイリーズ」のブースもあります🎵
お近くの方は、是非覗きに来てくださいね❣️




今日は長男の年に一度の定期検診日。

いくつかのチェックポイントの確認と、計測(身長・体重)、そして採血。


計測の受付を済ませてから私だけトイレへ。
多分そのくらいの待ち時間はあるだろうと思って。

ところがトイレから戻ったら、既に計測は終っていました。

名前を呼ばれて、自分で部屋に入って測って貰ったようで。

成長してるもんですね。




成長曲線も順調。
DSC_0267

このくらい大きくなってきてから、ダウン症で気を付けなければならないことは。

⚪️歯
⚪️耳
⚪️甲状腺&尿酸値など血液検査の数値
だそうです。


実際、長男は歯周病予備軍、お友達の中には血液検査の結果から即入院、なんてことも。

体調を崩しやすくて心配した乳幼児期を過ぎて、どこか安心してこのまま健康でいきそうなけれど、思春期、気を引き締めておいた方がいいようです。


<div><span  style="color: rgb(102, 0, 255);">Facebook ページはこちら↓<br /> <a  href="http://www.facebook.com/SnailysTinyshop" target="_blank" title="FB"><span  style="color: rgb(102, 0, 255);">http://www.facebook.com/SnailysTinyshop</span></a><br />Instagram はこちら↓<br /> </span><a  href="https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/" target="_blank" title="インスタ"><span  style="color: rgb(102, 0, 255);">https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/</span><br /></a><br /><br /><br /><span  style="color: rgb(153, 51, 0);">↓↓↓ランキングに参加しています。<br />応援して頂けると励みになります。</span><br /><br /><a  href="http://blog.with2.net/link.php?1524168:4651" title="ダウン症児育児 ブログランキングへ"><img  src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_4651_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br /><a  href="http://blog.with2.net/link.php?1524168:4651" style="font-size:12px;">ダウン症児育児 ブログランキングへ</a><br /><a  href="http://blog.with2.net/link.php?1524168" title="人気ブログランキングへ"><img  src="http://blog.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br /><a  href="http://blog.with2.net/link.php?1524168" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br /><a  href="//baby.blogmura.com/downbaby/ranking.html" target="_blank"><img  src="//baby.blogmura.com/downbaby/img/downbaby88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ"></a><br /><a  href="//baby.blogmura.com/downbaby/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a  href="//sick.blogmura.com/downsyndrome/ranking.html" target="_blank"><img  src="//sick.blogmura.com/downsyndrome/img/downsyndrome88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ"></a><br /><a  href="//sick.blogmura.com/downsyndrome/
ブログランキング タグ

ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a  href="//baby.blogmura.com/shougai/ranking.html" target="_blank"><img  src="//baby.blogmura.com/shougai/img/shougai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ"></a><br /><a  href="//baby.blogmura.com/shougai/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><a  href="http://snailys-tinyshop.blog.jp/_/oa_notifier"><img  src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/btn_add_line.png"></a><a  href="https://www.facebook.com/1609760605922046"><img  src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/btn_add_facebook.png"></a><a  href="https://twitter.com/MamaSnaily"><img  src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/btn_add_twitter.png"></a><br /><br /></div>
     


ダウン症の歯科矯正について

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


昨日、矯正専門の歯科に子ども達を連れて行きました。

初めての診察です。
といっても、目的は専門医にセカンドオピニオンを聞きに行く、というもの。


息子達、2012年から矯正を始めていました。
赤ちゃんの頃からお世話になっている地元のプラークコントロールに力を入れている歯科でです。


矯正の種類は、ブラケットといういわゆる歯の表側にワイヤーを付けるものでは無く、歯の内側に装着してあごの成長を促す、というタイプの矯正です。

↓これは一番初めの頃の装具で、寝るときに上あごにはめるもの。
6167478a.jpg


かれこれ5年半ほど経ち、そろそろ第二段階のブラケットに進む時期になってきていました。
つまり、ここで再びン十万円が必要になる・・・というタイミングですね、しかも二人分 (;´Д`)



ところで、長男が定期的に通っている遺伝科の医師から「ダウン症の矯正は保険適用になる」という話を聞いたのは、およそ2年前。


えーっ?!



そのずっと前から自費診療でやっています。



今までお世話になってきた歯科は、お子さんがダウン症を持ってらしたりして私たちダウン症児の親にとっては先輩保護者として、同じ療育施設や学校や・・・結構信頼していたところです。
息子達が虫歯無しで今まで来れたのもこちらのご指導のおかげ。


それで、当該歯科に聞いてみたところ。
うちは自由診療です。」と。
日を改めて聞いても
保険適用はできません。」と。



でも、理由ははっきり教えて頂けなくて、もやもやしたまま時が経ち・・・。



そして前回の診察(去年の10月)ではついに、「そろそろ第一段階(あごを大きくする段階)は終わって、次回からは型を取って第二段階に進みます。」(次男の方)
長男も遅かれ早かれ同じです。



これは、次の予約までに早急に調べねば。


と、思っていたら、長男が体調を崩して予約をキャンセル。
次回予約はあとで連絡します・・・なんて言っておきながら3ヶ月近く放置してしまったわけで f^^;)


その間、年末に長男の上あごに嵌まっていたワイヤーが折れたりしていて・・・。(過去記事



年末年始があっという間に過ぎて、ついに!
通っていた歯科から予約を取れとの催促電話が入り。


出ていくお金顔金田だけに、私としても唯々諾々と従っている状態では無く、慌てて調べてい件の歯科に初めて行ってきたわけです。



ということで、ちょっとここからも長いので明日にさせてください。




Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村




長男、インフルエンザになる?

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。



先週一週間学校、学校を休んだ長男。
昨日、久しぶりに過去記事読んで、一年経っても進歩してない長男を発見(;´Д`)



実は今回の風邪も、きっかけは手洗いを無視したから。
我が家の洗面所、もちろん温水が出てくるのですが、あれって温水が出てくるまで暫く時間が掛かりますよね?
で、それを待てない長男。
冷たい水にチャっと手を濡らしておしまい。
何度言っても、言えばいうほど逆効果の思春期、去年と変わらず、です。


で。


先日の記事ではインフルエンザも溶連菌も陰性で、楽観視していた私なのですが。


実際は、まるまる一週間学校を休みました( ̄▽ ̄;)



発熱の推移は、前回の記事にも記載したとおり、初めは夕方になると上がる熱のパターン。
成長したせいですかね、抵抗力が付いたのか、平熱に近い微熱(36℃後半~37℃半ば)だし、行動は普段とあまり変わらず。
兄弟で欅坂46のダンス踊っているくらい。


ただ、咳が出ているのとすごい鼻声(はなづまり)なので、「念のため」月曜日はお休みしました。


火曜日、この日の朝の長男。
「オレはまだ喉が痛いから休む」と自己申告。


本当は登校できる体力はあるけれど「起きたくないし学校を休みたい」ので、という演技がバレバレな様子。
ただ、学校に電話するとうちの子含めて6人が欠席。
咳がひどい一方で咳エチケットは守れない可能性がある長男と、感染を気にしない支援学級のお友達、という環境を考えて、他のお子さんに移す可能性を捨てきれないのでお休みにしました。



ところが水曜日。
まだ咳がひどいので学校に連絡したら、インフルエンザB 型のお子さんが4人出ているとのこと。
「体力が戻らないうちに登校すると罹患する可能性がある」という先生のお言葉もあってこの日もお休みに。


ところで、先日発表したスネイリーズの新商品、「セミオーダーの体操服入れ」
有り難いことに早速二件ご注文を頂きました。


そこで、追加の生地を買いに行く必要が。


月曜、火曜と長男の体調を見て買い出しを控えていましたが、製作時間も考えると水曜日には生地を調達したい。
ということで、買い物に出かけることに。
月曜日にセミナーがあってお留守番をしていて貰ったので、今回もそのつもりだったところ、珍しく一緒に行きたい、と。
月曜日寂しかったのかな、と思い、また、前日までそこそこ元気だったので、つい買い物につきあわせてしまいました。


ところが。


買い物中にふと気がついたら様子が変。
明らかに前日とは違って寡黙。
普段ならコーラが飲みたいだのってリクエストする外食のお昼にも、メニューを決めるのすら面倒くさいという風情。


気温も低いし月曜日に降った雪は残っているし、ちょっとまずかったかな、と思い早々に家に戻りました。


いつも寄りたがる書店もスルーだなんて絶対おかしい。


家についてからはしゃべらない、動かない、のぐったりモード。
正直今回は、寒い中連れ出したのが失敗したと反省&後悔しました。



今思えば、私から離れたくなかった時点で体調下降気味だったようです。



そして。



夕方から微熱再び。



翌木曜日は朝から37℃台に発熱。



朝からの発熱は、数日前のパターンとは明らかに違っています。
クリニックに連れて行こうとしたものの、木曜日はあいにくお休み。
かといって、救急に掛かるほどの熱でも無いのでしかたなく自宅で静養。



結局金曜日も学校をお休みしてクリニックに再診。
熱の経緯を話したものの、金曜日朝の時点では平熱。
最終的には微熱だったこともあり、今更再びインフルエンザの検査しても・・・ということで抗ウイルス剤は出ないでクラリスが処方されました。



当の長男、金曜日は一日中ほとんどお喋りも出ず、食欲も無し。
午後には自主的に横になって2時間ほど爆睡。


こんなこと生まれてから今までありませんでした。
だいたい38.5℃の熱までは普段と変わらず元気なのが我が家の息子達。
それなのに今回は微熱なのに横になって寝るなんて。
あきらかに ヘン。



こうなってくると、やっぱり怪しい。



同じクラスの、ほぼ同じ時期からお休みしているお友達のママにLINE。
赤ちゃんの頃から一緒に療育に通った仲のお友達です。
聞いてみたら、あちらはインフル。
学校でお休みしている6人中4人がB 型インフルエンザとのこと。
タミフルが処方されたそうですが、服用が終わったのにまだ微熱が続いてるそうな。
だらだらとした熱。
長男の後半の症状は似ています。
検査をしていないからはっきりしないだけ。
絶対に怪しいよね~なんて話(LINE)をして。


そんなこんなで夕方やっと昼寝から覚めた長男。
醒めてからは峠を越えたようで、いきなり普段の様子に戻ってました。
お喋りも出るし、反応もしっかり、食欲も出てきました。


取りあえず峠は越えたようで、土日もゆっくり家で過ごし・・・。


結局、丸一週間お休み。



こんなこと長男の人生始まって以来の出来事でした。
それからほぼ一週間経った今でもまだ鼻水と咳が何となく残っている状態です。


今年のインフルエンザ、あまり熱は出ないようですが(B型だからかな?)回復には時間が掛かるようです。

まだまだ猛威を振るっているようです。
みなさまもくれぐれもお気を付けください。




宣伝(*^^*)
セミオーダーの体操服入れ



Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村









甲状腺ホルモンの話

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


長男の甲状腺ホルモンの異常値に関連して。
甲状腺について少しまとめておきます。

甲状腺ホルモンは身体の発育や知能の発達に関わるので適宜チェックして異常があれば服薬などの処置をして行きます。

血液検査で調べるときは、甲状腺ホルモンとして主にT3、FT3、T4、FT4、また甲状腺を出そうとするときに出るホルモンとしての甲状腺刺激ホルモン=TSH の数値を調べる事が多いようです。

ダウン症児の場合、乳幼児期は甲状腺機能低下症のリスクが多い一方で、思春期になると甲状腺機能亢進症も出てくる可能性があるようです。

長男の場合、幼少期の検査ではTSHの数値が高め(=甲状腺機能が低め)の傾向があり、心配した記憶があります。
下に当時の検査結果の数値を載せました。
改めて見てみると5歳当時が基準超えです。
が、経過観察のまま服薬までは至らず、そのうち正常値になっていきました。
記録には残していませんが、当時は半年に1回の割合で検査していたと思います。


1歳の時 TSH 4.9   FT3 4.1   FT4  1.49
2歳半  TSH 4.6   FT3 3.7   FT4  1.24
4歳   TSH 5.2
5歳   TSH 6.9
6歳   やや高めだが正常値に近い
7歳   正常値
8歳以降も毎年検査をしていますが、正常範囲内になっていました。
(12歳、13歳当時は安心してしまっていて結果を聞きに行っていません(><;))

*基準値 (こども健康倶楽部のサイトより引用)
TSH  (5ヶ月~20歳) 0.7~6.4mlU/L

FT3 (1~3日目) 2.0~6.1 pg/ml
  (6週)    2.4~5.6
  (20歳~50歳)2.3~6.6

FT4 (乳幼児)0.9~2.6 ng/dL
   (思春期前)0.8~2.2
   (思春期後)0.8~2.3

        
以上の経緯で安心していたのですが、思春期でホルモンバランスが変わってきた結果、以前とは反対に亢進症(ホルモンが出すぎ)の傾向になったようです。

小さいときに低下症傾向だったからといって亢進症にならないとは限らない、ということを長男で知りました。
ご参考になれば、と思います。

尚、亢進症になると動悸や手の震え、体重の減少が見られるということですが、長男の場合、私が気付いたのは手の震えのみ。
動悸については申告してくれないと判らないですし・・・というか、訴えててもまさか甲状腺とは思っていないのでスルーしていたかも・・・(;´Д`)

体重に関しては増えてきています。(グラフの下の線が体重曲線)
image

去年の検査結果の数値は聞いてこなかったので実際どのくらいの数値だったかは不明です。
今年の結果がわかったらまたこちらに載せたいと考えています。

今回ネットで調べてみたところ、一説にはストレスでも甲状腺ホルモンは増加するという情報もありました。情報のソースが不明だったのでどの程度信頼できるかは判りませんが。

生まれてから数年は、無事に育つか不安で不安でしょうが無かったのですが、そのうちに「元気だ」と信じて安心してしまっていました。
2月の痙攣といい、今回(去年)の甲状腺の数値といい、もう少し気にかける必要があったかな・・・と反省。
それにしても。
おベンキョーはからきしで困りものなのに、命(は大げさだけど)の前には目をつぶりたくなるからヤツ(長男)の思う壺?!




Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村



 

熱の話(3)

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ユニバーサルデザインの通園・通学グッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


昨夜。
なんと、長男が絶妙なタイミングで熱を出しました。

実は今日は下の子の受験日。
その、前夜からの熱。

このタイミングなら万一次男に移してもテストには影響出ません(^。^;)

今、次男が通う小学校では先週末からインフルエンザが猛威を振るっていて、同じ受験生のママたちは私も含めて戦々恐々でした。
用心に用心を重ねて来た、そんな受験日前ギリギリのタイミング、ですね。

もう、中学生で反抗期真っ只中の長男。
私の指図は拒絶。
なので、手洗いうがいをしつこく言えば言うほど逆効果。

そんな状況下。

我が道を行くお兄ちゃん。
マスクは拒否、外出から帰ってからの手洗いうがいもかなりいいかげん。
大きくなって抵抗力もついたのか、年末も風邪にならなかったので、私もちょっと油断していました。

ところで。
子どもの風邪の原因って、実は「鼻ほじり」が一番の理由とか。
リソースの記憶が無いのですが、考えてみれば当たり前。
ウイルスや菌を体内に入れないようにするフィルターが、鼻の役目のひとつなのですから。

そこで我が家の傾向。
大抵風邪を家に持ってくるのは次男で、長男はいつも次男から移って重症化するのがもっぱらのパターンでした。

ところがこの冬。
受験を控えた次男は、自ら風邪を引かないように自己管理もしっかり。
おかげで(?)この冬、息子たちは風邪知らずでした。

そう。
鼻ほじりをよくしていたのは次男。
実は長男は指が鼻の穴に入りません。
なぜならそんな習慣が無いので鼻の穴は小さいままだから。
鼻の穴って、やっぱりしょっちゅう指を入れていると大きくなるみたいです(^_^;)


と、まぁ、図らずもそんな証明ができたこの冬。

長男のこの熱は、手洗いうがいをしなかったからのようで。(デイサービスに行かせたのも失敗だったかも…)


なんてことを、試験が終わるのを待ちつつ書いている私です…。
因みに病院に長男を連れて行った主人の連絡だと、長男の熱は溶連菌だったそうです。
インフルじゃなくでよかった(^_^;)



Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/

 ↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村
 
 

熱のお話(2)

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ユニバーサルデザインの通園・通学グッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


昨日に引き続き、熱のお話。
BlogPaint


長男が解熱剤(座薬)を使った2回目の話です。


一度だけ、とても怖い思いをしたことがあります。
長男が小学校1年生の時の秋口、まだ暑い頃。
先に次男が熱風邪を引き、その後長男に移った時のことです。

次男は高熱というほどでもなく(38度台)1日か2日程度熱が出て回復していました。
特に気になることはなく、「よくある熱」という感じでした。
 
が。
 
そのあとで長男が熱を出し始めた夜中。
突然、呼吸困難がおこりました。

私も寝ていたのですが、母親の勘?
何かを感じて長男の布団を見ると・・・。
様子が変で、「お・か・あ・さ・ん・・・。」といっているようなのですが、喉を押さえて声にならず・・・。

唇は真っ青です。

あわてて抱き上げたものの、どうしていいかわからず、とにかく意識が無くなるのが不安だったので喋りかけ、布団のしたにクッションなど入れて上体が40度程度起き上がるように傾斜をつけて、横たわらせました。
(状態を軽く起こすと呼吸が楽になると何かで読んだことがあったので) 

時節は夏。
多分、4時から5時前の時間帯。
そうして、いったいこの症状は何なのか、どうすべきなのか、ネットで検索。
ネットでは、「チアノーゼは即、救急車を呼ぶ。」と。

厳密に言えばチアノーゼなんて見たことがありません。
でも・・・、多分・・・、きっと ・・・これはチアノーゼ・・・?
 
これはマズイ、と思って長男を見ると。

私があちこちのサイトで確認している間に、少し楽になったのか、顔色も戻って寝ていました。
眠っている以上、起こすのも・・・。
なので、悩みつつ結局朝まで待って、近所のかかりつけの小児科に行くことにしました。
(今の住まいに引っ越してきてからなので、昨日の記事に書いた大学病院の医師がいるクリニックとは別の個人病院です)。

小児科で、チアノーゼらしきものが起こったことを伝えたのですが、朝になってみると長男は熱も下がって(37℃台)、意外と元気。
自分で歩いてますし、そこそこ返事もしています。(つまりぐったりはしていません)
 
医師は「普通の風邪」だと判断して風邪薬と念のための解熱剤(座薬)を処方してくれました。

家に戻ってきたのはほとんどお昼。
ところが、その後再び急変。小児科を出てからわずか30分ほどのことでした。

熱が上がってくるにしたがって、またもやチアノーゼが起きました。
「あ・か・あ・さ・ん・・・く・る・し・い・・・。」と。
今度は舌まで紫なので私も半分パニック。

それでもいきなり救急車ではなく、まずは小児科に電話しました。
あいにく小児科はお昼休み中の時間帯。
でも、小さいクリニックなのできっと誰かいるはず。
電話をかけ続けたら看護師さんが出てくださって、急変を伝えると昼食に出ている医師に連絡をとってくれました。
医師は直ぐに家に折り返し電話をくれ、「直ちに解熱剤を入れるように」と指示されました。

解熱剤を入れて暫くするとチアノーゼは落ち着きました。

午後の診察開始時間にぐったりしている長男を抱いて再び小児科へ。
午前中とは全く違う状態の長男だったのですが、診察では熱が高い以外特に異常も見つからず。
結局そのまま家に帰ることになりました。

医師の見立てでは、急激に熱が上がるときにチアノーゼになったのだろう・・・と。

とっても怖い思いをしたのですが、受診した小児科は、あまり検査をしないところなので、結局何の風邪だかわからずじまいです。
ですが、当時新型インフルエンザかRSウイルスだか、が、次男の通う幼稚園でちらほら出ていました。
きっとそのあたりの熱だったのではないか、と考えています。
そして抵抗力の弱いダウン症児の長男の方が、次男より数段重い症状になったのだと思います。

当時の私の救急車を呼ばなかったという選択肢。
今となっては、無事で良かった、につきます。
あまりお薦めできる行動では無いかもしれません。
パニックになると、却って「平静を保とうとするあまり危険を避ける行動ができなくなる」という状態だったのかもしれません。

その小児科。
あまり(というかほとんど)ダウン症のこと知りません。
それだけではなく、良く言えば、昔ながらのお医者さん。
「ちょっとぐらいの風邪なんか、大丈夫。」というタイプ。
なので、抗生物質漬けにはならないのがいいところなのですが、例えインフルエンザの疑いが濃厚でもあまり熱が出ない場合は検査しないので、過去には次男の熱では「ただの風邪」と言われていたのが、その後移った長男が重症化して調べたら溶連菌だったりインフルエンザだったり・・・なんてこともありました。

ということで、最近は軽い風邪か予防接種(注射の腕は格別上手)に行くぐらいで、怪しい(?)風邪の場合、耳鼻科を受診することにしています。(同じ小児科に行くのは気が引けるので・・・f^^;) 

最後まで読んでくださりありがとうございます。



Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/

 ↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村 



おしゃぶりで風邪予防

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


バタバタしていて、気がついたら師走も半ば。
そして、巷ではインフルエンザが流行期に入り、地元近隣の幼稚園・保育園では胃腸炎も大流行な様です。
次男が通う小学校も、低学年は胃腸炎がかなり流行っている様子。
ですが、さすがに高学年ともなると抵抗力があるせいか嘔吐まではいかない様です。
とは言え、菌やウイルスは身近にいることに違いは無く。
未だに息子達には学校から帰ってきたら手洗い・うがいをするようしつこく声掛けはしています。

ただね、次男はまだしも、反抗期の中学生(長男)ともなると親のいうことは素直には聞きません。
「敢えて」無視したがりますね・・・
これで風邪を引いたら自業自得、といった感じの我が家です。

この時期、小さいお子さんがいるお家では、気が休まりませんよね。
なるべく菌やウイルスに触れる機会を減らしたいところですが、クリスマス会など子どものイベントがあるのもこの時期の特徴。

息子達がまだ2歳頃までかなぁ、特にベビーカーでの外出には風邪予防におしゃぶりを口に入れていました。
口がふさがっていることで汚れた指を口に入れずに済みますし、口の中が常に唾液で潤っていることで細菌やウイルスの繁殖が抑えられると考えたからです。

もっとも、ダウン症の赤ちゃんは舌が大きめなのと唇を閉じる力が少ないのでおしゃぶりを入れてもすぐに出てきてしまいます。
私の周りでもそれであきらめてしまうお母さん、多かったです。

実際、長男も初めはポロっと出てしまっていました。
いくつかの形を試してみたら、昔ながらの形(つまり安価な)方なら口に含んでいられました。
残念ながらヌークは、ほ乳瓶もそうでしたがどうしても口から出てきてしまっていましたね~。(当時はわからなかったのですが、口腔内の形が健常児とは違っているからでした。この件はまた今度書きますね。)



この形でも、始めはぽろっと出てきてしまっていました。
それで、どうしたかというと。
私は、口にあるおしゃぶりが出てこないように、長男自信の手でおしゃぶりを押さえておくように誘導しました。
上手にしゃぶれなかっただけで、本心はおしゃぶりをしたいのですよね。
一度教えただけで、それからは自分で手を添えておしゃぶりが落ちないようにするようになりました。(そのうちに力がついて手で押さえなくても平気になりました。)


おしゃぶりが口に入っている間、赤ちゃんは本能的にチュパチュパしますよね。
これが意外と口の訓練になります。
今思えば、ダウン症持ちにしては割と滑舌が良い方の息子、知らず知らずのうちに口腔機能の向上もできた気がします。



Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/
↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村 




LINEでの読者登録はこちらからどうぞ
LINE読者登録QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

メッセージ

名前
メール
本文
最新コメント
人気ブログランキング