こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
来月のオレンジリボンママフェスタ出展に向けて、準備に、打ち合わせに、毎日バタバタしているふくだです。

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ちょっと時間が空いてしまいましたが、先日「臨床動作法」というもののお試し体験に長男(ダウン症持ち)と行って参りました。

今日はそのお話を。

縁あって今年お知り合いになった、同じダウン症持ちの男の子(小学校6年生)のお母さんからご紹介を受けて飯嶋正博先生の動作訓練法にご一緒させて頂きました。


臨床動作法とは、Wikipedia他ネット情報によると、「鳴瀬悟策博士によって考案された催眠訓練法で、身体の慢性的な緊張に気付き、リラックスする暗示をかけることにより本来の動作感覚を取り戻すこと・・・」のようです。


当日、その場にいたのはダウン症を持ったお子さんばかりで、私達が参加した時間は小学校中学年以上の部でした。

飯嶋先生が、お子さん一人ひとりを順番に診て、過度に緊張している筋肉から力を抜くように指導されたり、発声練習をしたり、はたまた筋トレのアドバイスも。
端から見ていると、PTのような、OTだったりSTだったり。
またはストレッチのような・・・それこそお子さん一人ひとり、抱えている問題部分が違うのでそれに併せて様々なアプローチをされていました。


で、息子。


始めに私が気になるところを先生にお話しします。
今一番気になっているのは内反足。いわゆる内股です。

普段から内股ですが、関節が柔らかいせいか冒頭の写真のように超がつくほど内股が可能。(写真は数年前のものです)
実は歩き始めの頃は内股ではありませんでした。
でも、年齢が上がるにつれて内股になり、最近では成長に伴って身体が硬くなったせいか膝が伸びない歩き方になってきていました。
内股歩きなので歩幅も小さく、加えて猫背にもなってきていました。

これからどんどん身体が硬くなってくることを考えると身体に良いはずはなく、不安は増すばかり。
本人に注意しても治す気もなく・・・。
と、以上のようなことを先生に訴えました。


実は、この夏にも定期検査をしている整形外科で相談したのですが、「骨に異常があるわけではないので心配いらないんじゃないかな。」と。
それでも食い下がって理学療法士による判断もお願いしたのですが、結果はほぼ同じ、「本人が気をつければ治るんじゃないか。」といわれ、期待外れの結果に終わっていました。
*理学療法士さんではわからない、という意味ではありません。
こちらの病院はどちらかというと重度の身体障害の方が多い病院なので、そちらと比べると歩いたり走ったりできる長男は「問題ない範疇に入る」という意味だと思います。
また、理学療法士さんによっては筋肉の硬直度を見て改善点を見いだせる方もいらっしゃいます。


それが、飯嶋先生の場合は・・・。


と、引き延ばして申し訳ないですが、長いので続きはまた明日に。



最後まで読んでくださりありがとうございます。


 
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